「副業スマホ作家は、通勤電車でベストセラーを目指す。第1巻」趣味作家newmoon作品・No2
『副業スマホ作家は、通勤電車でベストセラーを目指す。』第1巻
2022年12月28日発売
販売価格:99円
スマホで執筆した本がベストセラーに。」
電車の帰り道で見ていたスマホニュースに、そう書いてあった。
物語の主人公である佐藤は、勤続20年の一般サラリーマン。
だが、コロナ禍で会社が2年連続で業績不振となり、副業禁止だった社風に変化が生まれる。社長から副業OKの通達がなされたタイミングで、佐藤はスマホニュースの影響により「電子書籍作家」として活動することにする。
【以下・プロローグより抜粋】
ホームで電車を待ちながら
何気なくスマホニュースを読む。
すると、こんな記事に遭遇した。
「サラリーマンが通勤電車で、
スマホで執筆した本がベストセラーに。」
実に、興味深い。
私はすぐさま、
その記事を読む。
なんでも、
電車通勤時間の30分間で、
スマホを使って電子書籍の原稿を、
こまめに執筆していたらしい。
その作品をいくつか
Amazon Kindleでリリースし、
一つの作品がバズったようだ。
単月で電子書籍の売り上げが
100万円を超えたらしい。
これは、夢のある話しだ。
それが話題になって、
大手出版社から声がかかり
本格的な商業出版も実現。
その本も現在では、
10万部を超えるベストセラーに
なっているようだった。
「これ、すごいな!
まてよ。俺もやれるんじゃない?」
私の通勤時間は、
乗り換えも含めて約1時間。
電車の移動中は、
スマホでネットニュースを見たり、
YouTubeで暇つぶしをしていた。
その空き時間を活用して、
お金が生み出せるのなら。
やらない手はないだろう。
しかも、
スマホだけで完結できて、
資金もいらずにノーリスク。
なんだか、ワクワクしてくる。
ーーー
執筆ど素人の
現役サラリーマン佐藤が
電子書籍作家として活動する未来とは?
『副業スマホ作家は、通勤電車でベストセラーを目指す。』第1巻
・プロローグ
・第1章『ど素人がゼロから作家になる』
・第2章『ど素人が作家名をつける感動』
・第3章『ど素人が初出版した感動』
・終わりに『執筆楽屋裏話』
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