「君に、面白い夢の叶え方を教えよう。」: 〜夢が面白く叶う『ドリーム・シンフォニアの秘密』〜」趣味作家newmoon作品・No3
「君に、面白い夢の叶え方を教えよう。」
〜夢が面白く叶う『ドリーム・シンフォニアの秘密』〜
2022年12月28日発売
『前代未聞の、夢が面白く叶うメソッドがここに。』
●プロローグ
それは、
些細なきっかけから始まった。
「太郎さん、なんでいつもいつも、
夢を有言実行できるんですか?」
俺は、現在、
夢実現のスペシャリストとして
世間から注目されていた。
雑誌やテレビを筆頭に、
WEB取材にも引っ張りだこ。
異色の経歴を持ちながら
常識の枠を超えた発想で
思い通りに結果の数々を手にしていく。
その無限に生まれる
サクセスストーリーが
また人々の耳に自然と届いていく。
そんなある日の今日。
夢と希望を持った、
うら若き乙女から質問をもらった。
「太郎さん、
なんでいつもいつも、
夢を有言実行できるんですか?」
うら若き乙女が
俺を頼って質問してきている。
これは男として、
答えておくべきだろう。
「そうだな。
じゃあ、君にだけ、俺の秘密を教えようか。
世間一般では決して語られない、
面白い夢の叶え方の話だ。」
「太郎さん、いいんですか!」
「ああ、いいよ。
乙女に頼まれたら、断れない性分なんでね。
今日だけ特別だ。」
誰もが羨む結果を手にし
世間からも注目の的になっている。
そんな俺も、
最初は0からのスタートだった。
誰にも期待されず
誰も俺が成功するなど
思っていなかった状態だ。
俺自身も、
俺が今のように成功する未来を
最初は想像できなかった。
だが。
あることを
実践しだしてから。
妄想と言える夢が面白いように
どんどん叶ようになっていったんだ。
「これから君に、
3つのステップを教えるね。
3つだけで十分。
ただし、これを徹底する。
複雑な知識やノウハウは
一切必要ないんだ。
誰でも今すぐに
簡単にできることしか
俺はやってこなかった。
だから、君にもできるはずだ。
いや、必ずできる。
もう、君の未来は、
確定していると言ってもいい。
これからどんどん、
夢が面白いように叶う未来が・・・。」
「太郎さん、本当ですか!
そんなの、嬉しすぎます!!」
俺の話を目を輝かせながら
食い気味で聞こうとする姿勢。
素晴らしい。
彼女もまた
『ドリーム・シンフォニア』の
才覚があることが見てとれた。
「ところで君は、
今までどんな夢実現の方法を
模索してきたのかな?」
「太郎さん、
お恥ずかしい話ですが・・・。
私は色んなセミナーに出て、
沢山の夢実現方法を学んできました。
でも、今ひとつ、結果にならず・・・。
今日を迎えているわけでございます・・・。
だから、もう私にとっては、
太郎さんが最後の砦なんです!!」
「はっはっはっ!
それは素晴らしい!
今日教える方法を知れば、
君が学んできた全ても最大化できる。
君がやってきたこと全ては
決して無駄な学びではなかった。
そのことを、まずは自覚したほうがいい。」
「太郎さん、そうなんですか!!
そう言っていただけると
とても報われる気持ちになります・・・。
なんせ、自己投資に関しては、
1000万円以上も注ぎ込んできたので・・・。」
自身の成功を夢見て、
自己投資にお金をかけていく。
1000万円とまでは、いかなくても。
彼女と同じように
自己投資に多額のお金を費やしてきた人は
世の中に五万といるだろう。
そうやって
お金をかけても
夢が叶わない人たちは。
みんな、真面目すぎるんだ。
真剣に考えすぎなんだ。
志を持とうとしすぎなんだ。
もっと、遊んでいい。
もっと、ふざけていい。
もっと、面白がっていい。
そうじゃないと、
夢を目指すプロセスも。
楽しむことが、
できやしないだろう。
「ところで君は、
『ドリーム・シンフォニア』という言葉を、
聞いたことはあるかな?」
「ドリーム・シンフォニア・・・。
太郎さん、勉強不足ですいません。
その言葉は今初めて知りました・・・。」
「そうかそうか、
まあ、知らないのも無理はない。
これは決して外部に漏れない
秘伝の教えを知っている者しか
得られない情報のことだからね。
君はこれから有言実行で夢がどんどん叶う、
ドリーム・シンフォニアになりたいかい?」
「はい、問答無用でなりたいです!」
「即答、いい心構えだ。
では、今すぐにレッスンを開始しよう。」
こうして俺は、
うら若き乙女に。
秘伝の教えを
一つ一つ伝えていくことになった。
「君に、面白い夢の叶え方を教えよう。」
~ 夢が面白く叶う『ドリーム・シンフォニアの秘密』 ~
【目次】
・プロローグ
・第1章「心に決める」
・第2章「心に決めたことが叶うストーリーを創作する」
・第3章「鉄が熱くなるまで打つ」
・エピローグ
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